葉酸を摂取すると妊娠力が高まる理由とは?

葉酸と妊娠の関係
葉酸はビタミンの一種です。ビタミンというと、血行を良くしたり、代謝を良くしたりする働きを持っています。そのため私たちの身体にはビタミンは不可欠なのです。

そして葉酸もまた血行を良くするという働きを持っています。血流が良くなると体の隅々まで酸素や栄養素が運ばれるようになります。そうすると体は元気になるのですね。

女性の中には四肢末端の冷え性や内臓の冷えを自覚している人もいますが、実は妊活にはこの冷えが大敵!

本来暖かい子宮の中に受精卵が着床して、守られながら受精卵が成長していくのに、循環が悪く冷えた子宮の中には、受精卵がきちんと着床することができません。

しかし葉酸を摂取すると、子宮の血行も良くしてくれる、血行が良くなるので子宮内膜などの機能が高まることが期待できるのです。その結果妊活をして受精卵が出来て、無事に着床することが出来るのですね。

葉酸を摂取しながら妊活をしてやっと妊娠!だから葉酸はもう必要ないんじゃない?と思う人も少なくありません。

確かに葉酸サプリを継続して飲むことは、お金がかかりますし、簡単ではありません。しかし妊活に向け葉酸を摂取して体の機能、そして子宮の機能を整えたのなら、出産をするまでしっかり摂取するのが理想的です。

なぜなら、おなかの赤ちゃんはママとつながっており、栄養素や酸素をママから受け取っています。しかし血流が悪くなると、赤ちゃんが十分な栄養を受け取られない可能性も。

そのためママは、葉酸をしっかり摂取して、子宮の血流を保つ、そして臍帯の血流をなるべくよくすることに努力するべきなのです。その一つの方法が葉酸を摂取することなのですね。

葉酸サプリを飲むということは決して難しいことではありません。毎日飲むということを忘れなければ、大丈夫。そのためには、しっかりと葉酸を選んで、それを飲むことを習慣化させましょう。

そして無事に赤ちゃんが生まれるまで葉酸サプリを摂取することを心掛ければいいのです。